2006年11月13日

踊ってきたぜ

11月11日に踊りに行くぜ静岡公演が終わりました。
ご来場いただいた皆様方ありがとうございました。

二日間の間にJCDNの佐東さんから何度もアドバイスを受けて作品に修正をかける。気の遠くなる作業。
本番まで迫りくるカチカチ時計の音が聞こえる感じがした。緊張感はピークに達する、でも進むしかない。

公演後、佐東さんからまだまだたくさん直しはあるけれど後半抜けた感じがしたといわれた。

このまま作品を作り続け、枠から飛び出し続けて何処まで行くのだろう?
その果てに何が残るのだろう?
行き着くところまで行ってしまうことにおそれがある。
踊り続けて抜けて抜け殻になっても、残したいあたたかい空気感は忘れずに大切にしたい。
全て抜けたときに見えるものかもしれないけれど。ここにいるわたしはその景色を体育座りして冷静に見つめていたい。

12月16日の愛知(長久手)の公演に向けて練り治す(笑)
少しでも自分のリアリティに近づけるように。
とっても孤独な作業。でも、静岡でもらったパワーを思い出せばがんばれる。

野沢さん、関川さんストフェス実行委員会の皆様、昭和のOL再現計画にご協力いただいた照明の石川さんを始めとするアスのみなさん、たくさんアドバイスいただいたJCDNの佐東さん、ビデオで記録を残してくれたJCDNの長谷川さん、インスピレーションをただだいたKo&Edge Co.さん、Benny Mossさん、佐藤七美さん、東京からお越しいただいた宮田さん貴重な批評をありがとう。

このごろ人見知りっぽいのでたくさんの方とあえてうれしかったです。
またどこかで再会できるよう踊り続けます。

ありがとうございました。
踊りはたのしいぜ。

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