2006年09月07日
たび
上海に行ってきました。二度目の上海。旅なれた私に怖いものなんてないさ。
タクシーの運転手さんと中国語の勉強して。
小龍包食べて、雑技団みて(前と違う演出で少し芸術的な感じ)、上海蟹食べて大騒ぎしていたら。
なんと!!
同行者の一人が、サイフすられていました。
でも、旅なれた私は冷静に対処しました。英語なんてほとんど通じませんから。
持っていった中国語の本があんなに役に立つとは思いませんでした。ありがとう中国語の本よ。
被偷了(盗まれました)
銭包(サイフ)
公安局(警察)
と、それまでは冷静だったのですが、翌日以降も至る場所でどん欲にお金をせびってくる中国人に切れてしまい。
いーかーげんにしろよーーこのやろーーー!!旅行者だって貧乏な人もいるの!!
と、その辺のものををがんがん蹴って暴れまくってしまいました。効果的でした。
中国の人はたくましい。そして勤勉家(休日の書店のレジは大行列)早朝から晩まで働いています。
朝の4時くらいから街が動き始めます。贅沢なんてしない。生きていくのに精一杯な感じ。
日本人はいつか負けてしまうかも。
旅行にきてへらへらしている私たちのような日本人はとってもはなもちちならないのかもしれません。
(スリは上海の人もあっているみたい、同じ国の中にもいろいろな問題があるようです)
民族のこととか。
社会主義のこととか。
文化大革命のこととか。大地の子のビデオをみて号泣したこととか。
そしてのほほんと生きてる自分のうかつさとか。。
いろんなこと考えた旅でした。でも、また上海へ行くぞ。中国語も前より少しマスターしたし(笑)
成長していく国をみることはとても刺激になるのです。
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- at 01:29