2006年04月06日

Pina bausch  カフェミュラー

新国立劇場で、春の祭典とカフェミュラー
なんと!
ピナバウシュのダンスを生で観てしまった。

こんな機会、もう一生ないかもしれない。
枯れ枝のような細い体で、言葉にならないメッセージを紡ぎ出す。
ダンス?動作?演劇?
理屈じゃないんだよな。と、カンパニーの舞台を観るといつも思う。

どんなに違う文化の中で暮らして来た人たちにもわかる感覚。
誰にでも共通の気持ち、シンプルな表現。
あんなのピナしかできない。

春の祭典も壮絶だった。
振りは昔っぽかったけれど。。。

ここまでやるかって感じ。

でも、どの作品にもベースはいつもあたたかいものが流れている。。
作り物ではできないよな。
こんなことって。

彼女の人柄なのかな。
包容力みたいなあたたかさ。

ピナバウシュ大好き。